「禁煙3日目」
といっても、正確には、
「タバコの本数を減らしてから3日目」なんですけど、
「禁煙」の2文字を常に意識するために、
ここはあえて、
「禁煙3日目」 としていきます!
って、同じこと昨日も書いちゃいましたが、
毎回、おことわりするのもなんか
めめしくなるので、
次回からはタイトル変えますね。
1日、タバコ6本の生活にもどーにか
耐えられたので、
明日からは、さらに煙草1本減らしていきます。
1日、タバコ5本にします!
また明日も、
禁煙やるぞー!おー!
◆禁煙治療薬、アルコール依存症にも効果ある? 米研究
ワシントン──昨年8月から米国内で販売されている禁煙治療薬が、アルコール依存症の治療にも有効である可能性があると、カリフォルニア大学の研究者が9日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校のセリーナ・バートレット博士によると、米製薬大手ファイザーがニコチン依存症治療薬として販売している商品名チャンティックスが、禁酒にも有効だという。
チャンティックスの主成分であるバレニクリンは、脳内におけるニコチンの作用を遮断する目的で開発されたもの。
バートレット博士らは、大量にアルコールを摂取するラットを使った実験を行い、飲酒量が減ったことを確認。ニコチン依存に関連する脳の部位と、アルコール依存に関連する脳の部位が重なっていることから、薬の成分が脳のニコチン受容体と結合するように、アルコール受容体とも結合し、アルコール依存症治療にも有効だとしている。
バートレット博士は、バレニクリンがすでにFDAの認可を受けて市販されていることから、アルコール依存症治療薬としての認可に際して、時間がかからない点にも注目している。
一方で、バレニクリンがすべての喫煙者に効くわけではないのと同様、すべての飲酒者に有効であるわけではないが、多くの人々に対して、飲酒量を減らせる効果があるとしている。
チャンティックスの製造元ファイザー製薬は、この薬の用途を禁煙治療薬だけでなく、アルコール依存症まで広げるかどうかは、決定していないとしている。
(引用 CNN)
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2007年07月22日
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