禁煙の普及を進める医師らでつくる「日本禁煙学会」(作田学理事長)が、
日本テレビ系で18〜19日に放映される
「24時間テレビ『愛は地球を救う』」で
66歳のヘビースモーカーのタレント欽ちゃん、萩本欽一さんが70キロのマラソンに挑むことについて、
「医学的に見て極めて非常識」とする見解を日本テレビを含む報道各社に送ったそーですよー。
この「日本禁煙学会」なんですけど、
特定非営利活動法人(NPO法人)なんですねー。
「非営利」というところに、頼もしさを感じますです、ハイ。
ホームページ (http://www.nosmoke55.jp/) を観ると、トップのところに
「今年の推定タバコ病死者数は、現在時刻で 3096531人(世界) 71669人(日本)です 」
とありますよー
で、この数字は、「日本禁煙学会」のサイトを見ている間にもどんどん更新されて増えていくんですよ。
コワイですねえ〜
煙草が欲しくなったら、迷わずこのサイトを見ましょう!
お気に入りに追加しちゃいました〜
◆萩本欽一氏のウルトラマラソンに関する日本禁煙学会の見解
このほど日本テレビでは萩本欽一氏にウルトラマラソンをおこわなせる企画を検討していると聞き、つぎのような見解を広報する。
1. 66歳のヘビースモーカーに酷暑の中で70kmのウルトラマラソンを行わせるこの企画は、医学的に見てきわめて非常識である。
2. 全国民に感動と生きる勇気を与えたいというこの国民的タレントの気持ちは理解できるが、それをウルトラマラソンという形で表す事は、上記の理由によりきわめて不適切である。
3. 自らが禁煙して全国民に禁煙のメッセージを送ることによって、欽ちゃんの気持ちはじゅうぶん生かすことができる。
4. 日本禁煙学会は、欽ちゃんがこれからも元気で長生きし全国民に夢を届ける活動がつづけられるよう、この機会に禁煙を実行することを強く望む。
(日本禁煙学会)
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2007年08月19日
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